大勢の中で仕事をする

同じ職場でアルバイトをすると当然そこに友情が生まれます。
長く続ければなおのことです。仕事帰りにご飯を食べたり、飲みに行ったりすることもあるでしょう。でもその友情は長く続きません。その職場で働いている時だけです。辞めてしまえば無くなります。私は職場を離れてまで友情が続いている人を見たことがありません。同じ時間を共有し同じ仕事をしていれば自然と仲間意識が生まれます。また、仕事の大変さも同じ仲間なら分かり合えます。働いてる時にそう言う人達がいるのは良い事だと思います。ストレスのはけ口になります。

人間は仕事をするとどうしても精神的に負荷がかかります。そう言うのを鬱積させない事は大事な事だと思われます。仕事でのことなら仲間には何でも話せるでしょう。そうしてストレスを発散させて翌日からまた仕事に励むのは良い事だと思います。誰だって仲間は欲しいと思います。自分一人で黙々と働いていてもストレスはたまる一方です。時には色んな事を話せる仲間の存在は大きくなるでしょう。
大勢の中で仕事するといえば、郵便局でのバイトを思い出します。年賀状シーズンだけのつもりでしたが、雇用期間を更新し2年間続けたと思います。仕事内容は途中でかわりましたが、職種が多いのでいろいろと興味が湧く職場でした。ゆうびん事情についても強くなりますし、就職してからとても助かりました。

仲間がいるのといないのとでは同じ働くという事の中で大きな違いになるでしょう。仕事の嫌な事を分かり合えるのは重要な事だと思います。人と接する仕事はストレスがたまりやすいと思われます。そんな時仲間がいれば心強いです。

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